|
最初に毒の利点ですがこれはほっておいても相手にダメージが入ること。 例えばカビの鈍い合戦の場合最初に相手に毒を入れておいて 鈍いを6回やってる間に相手は回復するために寝なくてはいけないぐらい ダメージが溜まってしまいます。8分の1というのはかなり大きいです。 またこっちが寝ている間にも勿論毒は働いてくれます。 ということで固いポケモン(例えばブラッキー)で毒を仕込んで 適当に寝ていても相手は手痛いダメージを食らうわけです。 あとは攻撃が無効な敵にも毒が有効な場面も多いです。 地面に電気、飛行に地面、霊にノーマルなど無効な属性のために それだけのために対策の技持たせるのもな・・・と思うのなら 毒持たせるとありですね。それだけ毒には凡庸性があります。 さて使い勝手よさそうに思える毒にも欠点があります。 それはほかの状態異常と重複できないことです。 状態異常といっても全部ではなく麻痺、凍り、火傷、眠りですね。 基本的に技欄が余れば毒を入れていいと思うのですが 麻痺中心のパーティに入れるのは言うまでもないですが止めましょう。 また毒中心に組んだパーティでもこれはしょうがないことなんですが ほかの技の追加効果で状態異常になったりするので注意が必要です。 ほかに身代わり状態のときは状態異常全般が効かないし 毒系や鋼系には基本的に毒状態にならないんで注意しましょう。 欠点を見て使う気が失せたとか思いになった人もいるでしょうが それでも毒には覆せるような利点があるので毒は強いんです。 是非自分で試してみてから毒が使えるか使えないかをお決めください。 |
|
さて毒を使おうということで説明させていただきます。 まず相手に毒を仕込む(毒状態にする)しなくては意味が無いわけです。 毒を仕込むための技は8種類ありますが一番優秀なのは毒々でしょうね。 命中率が少し低いのと猛毒効果はありませんが 1ターン目のダメージとPPの多さで毒の粉が次点でしょうか。 撃つ(毒を与える技で攻撃)タイミングとしては 相手が苦手なポケモンや技を持っている可能性が無い限り なるべく早めがいいと思います。状態異常全般にもいえることですが 速い段階で相手に仕込んでおけば後々響いてくることなりやすいので。 ほかには相手の交換が読めるときも積極的に狙っていきましょう。 鋼系や毒系には毒状態にならないと思いがちですが 鋼系にはダブルニードルで毒状態になるらしいです。(毒系は未確認) ちなみに毒のダメージ判定はポケモンの行動後に起きます。 詳しく説明すると技や交換した後ですね。下の図参照。A先攻、B後攻 これを利用すれば有名な昆布を毒でも狙うことができます。 ターン最初(命令決める段階) ↓ ポケモンAの行動(技や交換、技によるダメージ判定) ↓ ポケモンAの後処理(毒、宿木等の判定 相手が死んでると無い) ↓ ポケモンBの行動 ↓ ポケモンBの後処理 ↓ ターンの後処理(壁が消えたり滅びのカウント、残飯の回復等) |